「日々の言葉」プラス

私を育ててくれた言葉たちの紹介や、日々のちょっとしたことを書いていきます

日々の言葉(9)・・・どっちが大事ですか

きょうは、脚本家の倉本聰(くらもとそう)さんの言葉です。 いま、倉本さん脚本のドラマ「やすらぎの刻~道」が、テレビ朝日で平日のお昼12:30から毎日放送されています。

日々の言葉(8)・・・つきのひかり

きょうは、まど・みちおさんの詩です。 ひらがなは、どうしてこうも、やわらかなんでしょう。

日々の言葉(7)・・・ただ寄り添って

「日々の言葉」は、「眠れない夜のララバイ」https://www.sepia8.com から独立して、こちらに引っ越してきました。 「日々の言葉プラス」は、日々のちょっとしたことも書いていきたいと思っています。 「日々の言葉プラス」を、どうぞよろしくお願い致します…

日々の言葉(6)・・・全て善し

今日は、画家であり詩人の葉 祥明(よう しょうめい)さんの「Message of Life やすらぎ」からの言葉です。

日々の言葉(5)・・・「風」「芋」「猫」

今日は、高橋新吉の詩を5編ご紹介します。 中原中也が、最も敬愛した詩人と言われています。

日々の言葉(4)・・・自己にたいして尊敬をはらう

今日は、マルクス・アウレリウス「自省録」からの2回目です。 2つご紹介します。 (1回目の言葉は(1)をご覧ください)

日々の言葉(3)・・・ながく生きて心底学んだのは

今日は茨木のり子さんの詩です。 子どもの頃、背中を丸めて姿勢を悪くしていると、時々、父から背中に定規(じょうぎ)を入れられました。学校で使っていた30㎝の竹製の定規です。 茨木さんの詩は、おとなになって姿勢を注意されることもなくなった私の背中…

日々の言葉(2)・・・「雲」「草にすわる」

今日の言葉は「八木重吉詩集」からです。 高村光太郎による「序」は 「詩人八木重吉の詩は不朽である。このきよい、心のしたたりのやうな詩は、いかなる世代の中にあっても死なない。詩の技法がいかやうに変化する時が来ても生きて読む人の心をうつに違いな…

日々の言葉(1)・・・善き人たれ

私は言葉に惹(ひ)かれます。 ことばに育てられ、ことばに尻を叩かれ、ことばに慰められてきました。 これから、こころに響いてきた言葉たちを、ご紹介していきたいと思います。